ドライバーの仕事って?種類や必要な資格とは

ドライバーの仕事ってどんな種類があるの?

ドライバーとひとことでいってもさまざまです。大きくタクシードライバーとトラックドライバー、バスドライバーに分けられます。タクシードライバーには乗客を目的地まで送迎するタクシー乗務員と、会社の重役などを送迎するハイヤー乗務員があります。また、介護が必要な人を病院などに送迎するのも、タクシードライバーのひとつです。

トラックドライバーはトラックの大きさによって分類されることが多いです。小型ドライバーは宅配便を配達する宅配トラックが主となります。中型トラックの主な仕事は、コンビニエンスストアの商品搬入などのルートドライバーです。大型トラックは車中泊をしながら数日かけて荷物を運ぶ、長距離トラックドライバーがメインとなります。

バスのドライバーには街中を走る路線バスや長距離を走る高速バス、修学旅行などで活躍する観光バスがあります。

ドライバーになるにはどんな資格が必要?

タクシードライバーに必要な資格は普通自動車第二種免許となりますが、介護が必要な人を運ぶタクシー乗務員には二種免許のほかに介護職員初任者研修の資格が必要です。トラックについては、小型ドライバーに必要な資格は一般的な運転免許の普通自動車第一種運転免許で、18歳以上であれば取得できます。中型ドライバーには中型自動車第一種運転免許を取得する必要があり満20歳以上で普通自動車免許などの運転免許を保有し、2年以上経過していなければ取得できません。

大型ドライバーに必要な資格は大型自動車第一種運転免許です。21歳以上か普通自動車運転免許や中型自動車運転免許などを取得して通算で3年以上の運転歴が必要となります。最後にバスドライバーには、大型二種自動車運転免許が必要です。

愛知のドライバーの求人を選ぶ場合、未経験の方は研修制度などに注目しましょう。初めてでも安心して働ける職場か知ることで、未経験でも仕事をスタートしやすくなります。